施設/フロア案内

Facility/Floor

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1998年に開催された長野冬季オリンピックでスピードスケート競技会場として日本中を沸かせた「エムウェーブ」。
冬は世界を代表するアイススケートアリーナとして、夏は多彩なスポーツ・音楽・文化・イベントに対応したアリーナ空間として、さまざまな夢をかなえるステージです。
3F

3階には音響映像調整室があり、さまざまなステージや集会イベントなどにも対応可能です。
2ヶ所ある大型映像装置と、アリーナ全体を包み込む音響システムなどによって、今までにないイベント空間を可能にしています。3階にはVIPルームもあり、最大11室に細分化できます。

主要設備

大型映像表示装置

約4.3m×9mの大画面。メインスタンドとバックスタンドの2ヶ所にあります。2010年に液晶画面(LED)の改修工事を実施しました。

音響映像調整室

鮮やかな映像と音響を、アリーナ内の大型映像表示装置やスピーカーに送出します。

照明設備

ハイビジョン撮影も想定した見やすく明るい照明は1500lxを確保しています。

VIPルーム

3階に4室のVIPルームがあります。仕切により11室に細分化が可能です。

走行吊りバトン

アリーナ東西方面に走行吊りバトンを設備。4か所でそれぞれ400㎏に対応可能で、イベント設営などに威力を発揮します。

2F

エムウェーブの大きな特徴の一つとして、多目的アリーナの可能性を拡げる「可動スタンド」です。長手方向に自由に移動することができます。
これにより、競技やイベント、コンサートなどそれぞれの用途に合った、最適なスタジアムを作ることができます。
固定観客席を約6,500席有しており、仮設スタンド・立ち見を含めると、2万人収容できる施設となります。

主要設備

可動スタンド

それぞれ1,210席の固定椅子席を持つ可動スタンドは、アリーナの東西方向に移動させることができ、利用パターンに合わせた調節が可能です。

車椅子席

車椅子のまま入れます。スタンド,最上部の立見席も車椅子席とすることが可能です。

内・外側コンコース

南北にあるコンコースは広々とした空間で観客席を自由に移動できます。

1F

1階アリーナ床面積は13,700㎡を擁する長野県最大級のアリーナ空間。
様々なイベントに使用でき、快適で楽しさにあふれたアリーナ空間を提供します。
概ね10月~3月はアイススケートリンクとして営業し、日本初の屋内400mダブルトラックと、アリーナ中央にはアイスホッケーリンク(30m×60m)が設置されます。

主要設備

会議室

アリーナ1階には大小の会議室があります。(大会議室1、小会議室2)

スケートレンタル

アイスホッケー、フィギュア、スピードなど約6,000足のスケート靴を用意しています。

通告・記録室

競技会での記録などを管理します。最新の計測表示システムで速やかに館内の大型映像表示装置に表示されます。 

迫り

アリーナ面には迫りがあります。地下から約10トンの荷揚げが可能です。

ロッカー・シャワールーム

18室の選手控え室、シャワールーム、個人用ロッカーを備えています。

BF

地下フロアには、乗用車約500台収容できる地下駐車場と製氷設備の冷凍機や空調管理システム室があり、建物全般の管理をするフロアとなっております。
その他、スピードスケート競技者専用のトレーニングルーム(最新トレーニング機器)があります。

主要設備

製氷設備 冷凍機

アンモニアを使用した、環境にやさしいガスエンジン駆動冷却機を採用しています。

地下駐車場

ワンフロアとしては日本最大級の規模を持つ地下駐車場です。乗用車にして約500台が収容できます。 

トレーニングルーム

最新機器が揃ったトレーニングルーム。現在はNTC専用としてスピードスケート選手育成の為に利用されています。

製氷設備 整氷車

最新鋭の電動整氷車により、効率的で信頼性の高い整氷を実現しています。