長野オリンピックミュージアム

Nagano Olympic Museum

エムウェーブTOP > エムウェーブについて > 長野オリンピックミュージアム

1998長野オリンピック、パラリンピックの感動が鮮やかに甦ります。
競技で使用された用具の実物を展示しています。
感動の日々のすべてをご紹介するミュージアムです。
シアタールームでは、長野オリンピックのダイジェスト、3Dシアターを
 上映しております。当時の感動が、飛び出す映像となってよみがえります。

2015年9月 オリンピック・ミュージアム・ネットワーク(OMN)の総会(カナダ・バンクーバー)において、長野オリンピック
      記念展示コーナーが日本で初めて加盟承認されました。


2016年4月 「長野オリンピックミュージアム」に名称変更

※オリンピック・ミュージアム・ネットワークとはオリンピズムの普及と子どもたちのスポーツへの関心を高める目的で、IOC内に2006年に設立された、全世界のオリンピックミュージアムのネットワーク。The Olympic Museum

  olympic_13.jpg

主な展示品

卜ーチ

聖火は、このトーチを持つ聖火リレー走者によって運ばれました。全ての都道府県と長野県内の全市町村を3つのコースで回り、開会式場に運ばれました。

カウントダウンTシャツ

藤井フミヤさん、石井竜也さんをはじめ、多くの著名人がデザインを担当したカウントダウンTシャツは、長野オリンピック開催500日前から、1日1枚限定で制作されました。

選手抽選の壷

スピードスケート競技で、選手がスタートする順番とトラックを決めるために使われました。

公式ポスター

絹谷幸二画伯が描いた作品をはじめ、貴重な長野オリンピック公式ポスターを展示しています。

メダル

長野オリンピックで贈られたメダルには、日本独特の工芸である「蒔絵」が使われています。これらの部分は木曽の漆職人によってひとつひとつ手作りされました。

月桂冠

長野パラリンピックで優勝者に贈られた月桂冠は、飯田地方に伝わる伝統工芸、水引によって作られました。

採火壷

長野オリンピックの聖火は、ギリシア・アテネでこの壷に採火されました。

アイススレッジ

長野パラリンピックで、選手が実際に使用したアイススレッジスケート。白熱した滑走は大きな感動を呼びました。

2人乗りボブスレー

ボブスレー日本代表チームが使用していた2人乗りボブスレー。表面のキズが競技の激しさを物語ります。

清水宏保選手のスラップスケートシューズ

金メダリスト清水宏保選手が使用したスケート。清水選手は、男子スピードスケート500mで優勝、また1000mでも3位入賞に輝きました。

オリンピック選手団ユニホーム

長野オリンピック及び長野パラリンピックに出場した目本代表選手は、このユニフォームを着用して競技に臨みました。

ご見学について
オリンピックの感動が甦る「長野オリンピックミュージアム」。長野が世界に誇るアリーナも覧いただけます。

オリンピック・ミュージアムズ・ネットワーク(OMN)への加盟承認され、平成28年4月より
「長野オリンピックミュージアム」に名称を変更いたしました。
          
【H28.6.20現在】
       
営業時間 10:00~17:00 (貸館状況によっては、見学できない場合もあります)
入場料金 無料
お知らせ  施設利用状況により、アリーナのご見学ができない場合があります。
(ミュージアムは見学できます。)

6/25(日)、7/1(土)・2(日)・14(金)・15(土)・17(祝)・18(火)・19(水)・24(月)はアリーナのご見学ができませんのでご了承ください。
臨時休館日 7/20(木)~23(日)※予定 8/28(月)~29(火)
入り口・駐車場 ミュージアムの入り口は北正面エントランス右手の入り口です。
(南エントランスはスケート入り口ですので、お間違えのないようお気をつけください)

お車は北側(エムウェーブ大通り沿い)駐車場におとめください。
南側・東側・西側に駐車されますと入り口から遠くなりますのでご注意ください。
MAPはこちら
アリーナについて 2F観客席からアリーナをご覧いただけます。
アイススケートリンクとなっておりますのは10月~3月中旬までです。
団体 団体(10名様以上)1ヶ月前予約に限り対応いたします。
バリアフリー 車椅子を無料でお貸ししております。(8台)
身障者用お手洗い完備
その他 ペットのご入場はできません。パートナー犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)は入場できます。
赤ちゃんのオムツ換え台もございます。